ショートスリーパーになれば家族を幸せにできる話

家族
【この記事を書いた人】中原 洋
1日2~3時間睡眠のショートスリーパーで、陸上100m 10秒台(追い風参考記録)。
東京大学工学部を卒業後、生命保険会社に勤務。仕事と趣味、勉強を両立する手段として、睡眠時間を短くする方法を学び、堀大輔氏の著書「睡眠の常識はウソだらけ」の執筆にもたずさわる。

筆者が受講したショートスリーパーの講座(Nature sleep)はこちらです。

睡眠は自分だけのものではなく、まわりの人にも影響を与えます。その影響が良いものになるか、悪いものになるかは睡眠時間をコントロールできるかどうかにかかっています。

ずばり、ショートスリーパーになれば確実に家族を幸せにできますので、ぜひ実践してご家族を喜ばせましょう!

私がショートスリーパーになった方法

お金を稼げる

ショートスリーパーとなり、睡眠時間を短くできれば、単純に収入を上げられます。

それはサラリーマンが残業時間を増やすという意味だけでなく、睡眠時間を短くして生まれた時間で読書や勉強をすることで新たな考え方やスキルを学べて、より待遇の良い役職や会社にステップアップできるからです。人によっては副業を始めるのも良いでしょう。

もっとも単純な例で考えて、7時間睡眠から3時間睡眠にして得られた4時間をアルバイトに充てたとしても、週5日の勤務で最低でも月10万円は余分に稼ぐことができます。深夜勤務はバイト代も高くなりますね!

私は社会人3年目の夏にショートスリーパーになる方法を学び、その結果、仕事や趣味の時間をまったく減らすことなく、余った時間で資格試験や英語学習に時間を十分に割くことができ、TOEICではたった1か月で650点程度だったスコアを750点にアップさせることができました。

時は金なりと言いますが、ショートスリーパーになることはまさに人生を豊かにできて、家族を幸せにできる可能性が飛躍的に高まる方法だと言えます。

時間に余裕があるのでイライラしない

睡眠というのは多くの人にとって悩みの種だと思います。寝起きが悪いとイライラしますし、睡眠を阻害されるとイライラします。そういうときは、たいてい自分側に余裕がありませんよね。特に時間に追われているときは、心の余裕がなくなってイライラしがちだと思います。

よく睡眠時間が短いとイライラしやすくなる、という医者やメディアの記事を見ますが、実際ショートスリーパーになった私からすれば真逆です。なぜなら時間に余裕があるので、まさに時間に追われることが劇的に減って、時間がないことでイライラすることがなくなるからです。

また、ショートスリーパーになる過程で、寝起きを良くする訓練を行っているので、寝起きが悪いことでイライラすることもないです。睡眠時間を短くして生まれた時間で、自分の趣味を楽しんでいるので、基本的に毎日楽しい時間が多いです。

この自分だけの時間を持てるというのは非常に重要で、リフレッシュできる時間があるのとないのとでは、日常の精神状態が当然大きく変わってきます。

睡眠時間が短いとうつになるとか、はっきり言って嘘ですよ。精神的に余裕ができて、楽しい時間が増えているので、精神を病みようがありません。

イライラしにくい人は、家族にも余裕を持って接することができますし、周囲の人を幸せにできますよね。

家事を完ぺきにこなせる

夜中に家事をすべてこなせる

家族の中で家事の分担というのは問題を抱えがちですが、ショートスリーパーが一人いれば万事解決です。仕事が忙しくて夜10時や11時に帰ってきたとしても、奥さんに家事を全部任せる必要はありません。

7時間から3時間睡眠になって4時間新たに生まれれば、奥さんが寝ている間に、皿洗い、掃除、洗濯くらいなら余裕でできますよね。何なら朝ごはんの仕込みまでできてしまいます。もちろん夜中の作業はうるさくならないように注意が必要ですが…

こんな夫は世の中に殆どいませんので、奥さんにとってはかなり有難い存在でしょう。

赤ちゃんの夜泣きに困らない

夜中に子どもが泣いてしまい、ろくに睡眠がとれないという問題はどの家庭でも必ず経験することだと思いますが、ショートスリーパーが一人いれば解決です。

どうせ夜中は普段から起きているので、赤ちゃんが泣いても面倒を見ることが可能です。奥さんを熟睡させることができます。ご自分の奥さんだけでなく、ママ友界隈で噂になるレベルで凄いことだと思います。

起きてるだけで人の役に立てるというのは素晴らしいことですね。赤ちゃんも眠そうに不機嫌そうにあやされるより、よっぽど幸せでしょう。

 

家族の看病ができる

頻繁には起こらないことですが、風邪やインフルエンザになったときに、ショートスリーパーなら夜中病気で苦しい状態でもしっかり付き添って看病してあげられますね。何かあったら起こして、と言って寝ることなく、気を遣わせることなく起きてられます。

もちろんショートスリーパーと言っても、寝ないわけではないですが、睡眠時間を極力短くすることが可能です。辛い時にそばにいてくれるほど、ありがたいことはないですね。子どもにとっては特にそうでしょう。

睡眠時間が短いと健康

家族の看病の話をしましたが、自分が病気にかかったら迷惑をかけてしまいますよね。しかし、睡眠時間が短いショートスリーパーは実は病気にかかりにくいのです。なぜなら睡眠というのは決して身体にいいわけではなく、身体にとって悪い条件が重なっているからです。

  • 水分がとれない
  • 栄養がとれない
  • 排泄ができない
  • 体温が下がるので、免疫も落ちる

この中で身体に良さそうなことはありますか?ないですよね。睡眠は身体が余分なエネルギーを使わないようにセーブしている状態でして、これは食料が手に入る保証がない動物やかつての人間にとっては重要ですが、現代の我々には不要でしょう。

身体に害である睡眠をとらなくて済むショートスリーパーは、長時間寝ている人に比べて、明らかに健康です。

もちろん起きている時間に、酒を浴びるように飲んだり、ジャンキーな食べ物をたくさん食べたり、身体を冷やすようなことをしていれば不健康ですが…ごくごく普通の生活をしている限り、睡眠中より起きている方がよっぼど健康です。

自分が健康体でいるというのは、家族にとって非常にありがたいですよね。病院にも行きませんので、お金もかかりません。

太りづらく筋肉質

私の体験談からお話しますが、7時間睡眠から3時間睡眠のショートスリーパーになってからは、より筋肉質になりました。なぜなら、時間がなくて満足にできなかった運動をみっちり行うようになったからです。いわゆる筋トレを夜中の時間帯に行うようになって、明らかに見た目が変わりました。これは私だけでなく、同じようにショートスリーパーになった人たち皆に共通して言えることです。

睡眠時間を短くして生まれた時間で、筋トレをして良い身体つきになれば、家族としては誇らしいことです。それは太っている見た目より、筋肉質またはスレンダーの体型をしてくれていた方が、パートナーとしては嬉しい事がほとんどでしょう。

子どもだって、親が太っているよりかは、せめて普通の体型でいてくれた方がありがたいはずです。子どもは残酷なもので、友達の親が太っていると、バカにし始める子が必ずいますよね…

更に言えば、夜中でなくてもしっかり定期的に運動を行うという習慣は何より子どもへの良い見本になります。家でぐーたら食っちゃ寝を繰り返す親を見て育つのと、時間をつくって運動をする親の元で成長するのとでは、明らかに後者の子どもの方が、イケてる大人になりますよね。

子どもは親の真似をして育つのですから当然の話です。

ショートスリーパーになることで、家族からの印象も、他人からの印象も良くなり、子どもの将来にも良い影響を与えられるというわけです。良いことしかありませんよね。

まとめ

ショートスリーパーになれば家族を幸せにできるという話をしてきました。要は、時は金なりというのは、金だけでなく幸せを手に入れられるということです。

日本人の幸福度は、世界的に見ても決して高くありません。

2018年の幸福度調査では、156か国中54位という結果でした。世界の中では生活水準が高く、裕福な国であるのは間違いないのに、これほどまでに幸福度が低い理由の一つは、明らかに忙し過ぎて、時間に余裕がないことだと思います。

時間に余裕があれば、心にゆとりができるので、自分だけでなく周囲に目をむける余裕ができます。思いやりも生まれます。控えめに言って、良いことだらけでしかないと思います。

ショートスリーパーにならなければ家族を幸せにできないわけでは当然ないですが、ショートスリーパーになれば確実に家族を幸せにできるというお話でした。

ショートスリーパーに興味を持たれた方はこちらをどうぞ

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