三大欲求のうち睡眠欲をコントロールして人生を変える方法【実体験】

睡眠欲
【この記事を書いた人】中原 洋
1日2~3時間睡眠のショートスリーパーで、陸上100m 10秒台(追い風参考記録)。
東京大学工学部を卒業後、生命保険会社に勤務。仕事と趣味、勉強を両立する手段として、睡眠時間を短くする方法を学び、堀大輔氏の著書「睡眠の常識はウソだらけ」の執筆にもたずさわる。

筆者が受講したショートスリーパーの講座(Nature sleep)はこちらです。

人間の三大欲求である睡眠欲、食欲、性欲の全てを自分の思うようにコントロールするのは至難の業ですよね。

結論から言うと、睡眠欲を完璧にコントロールできるのが最強で、そうすれば自ずとその他2つの食欲と性欲についても課題が解決されてしまいます。

実際に私は元々7時間睡眠から、3時間睡眠のショートスリーパーになる過程で、睡眠について学んで、日中の眠気や睡眠欲と戦うことが皆無になり、控えめに言って人生が変わりました。

今回は、三大欲求のうち睡眠欲をコントロールするのが最強な理由と、実際にコントロールする方法も公開します。

私と同じように、日中の眠気を改善したり、睡眠時間を健康的に短くしたい方、また朝の目覚めを最高のものにしたい方、苦労することなく眠りにつけるようになりたい方は、ぜひNature sleepという講座を受講されることをお勧めします。

詳しくはこちらをどうぞ→リンク

Nature sleepでどんなことを学べるか、価格は評判はどんなものか、などはこちらにまとめてあります。→Nature sleepの全て

三大欲求のうち睡眠欲をまっ先にコントロールできるようになるべき理由

睡眠欲をコントロールできれば、食欲の悩みも性欲の悩みも大抵が解決されてしまいます。詳しく見てみましょう。

睡眠欲をコントロールすれば膨大な時間が手に入る

眠気をなくし、寝たいという欲求をコントロールして睡眠時間を短くできたら、当然たくさんの時間が得られますよね。そういう人を一般にショートスリーパーと言ったりします。

例えば7時間寝ていた人が、私のように3時間睡眠になれば、1日4時間浮きます。そうなれば1週間で28時間手に入ります。

つまり、1週間が8日になるのです。新しく手に入った1日があれば食欲と性欲の悩みは十分に解決できます。

睡眠欲を制すれば、食欲と性欲のコントロールは必要ない

睡眠欲をコントロールして時間を手に入れると、なぜ食欲と性欲の悩みが解決されるのか説明します。両者の悩みを具体的に考えると例えばこんな感じです。

●食欲

・食べ過ぎを抑えたい(ダイエットしたい)

・食事の量を増やしたい(筋肉をつけたい)

●性欲

・性欲がなくなってきた

・素敵な恋人が見つからない

順に見ていきます。

食べ過ぎを抑えたい(ダイエットしたい)

非常に多くダイエット法が世の中に溢れていますが、痩せるために必要なことは元をたどればシンプルです。

・食べ過ぎない(カロリーを摂取しすぎない)

・運動をする(カロリーを消費する)

食べ過ぎないとは、まさに食欲をコントロールするということで、かなり大変です。簡単にできれば苦労しません。

しかし、運動をするのは本来誰でもできるはずです。何せ歩くだけでも立派な運動ですから。実際、ジムに入会する人は常にたくさんいます。

それなのに、なぜダイエットに失敗する人が大量にでるかといえば、時間がなくて運動に割く時間がない、また運動を習慣化できていないからに他なりません。

つまり、時間が手に入れば、食欲をコントロールして、食事制限をそんなに頑張らずとも、運動をしっかり行うことで、痩せたいという目的を達成できる確率が飛躍的に上がります。

食事の量を増やしたい(筋肉をつけたい)

筋肉をつけるためには、継続的に身体に栄養、特にタンパク質(アミノ酸)を摂取する必要があります。しかし睡眠時間が長いと、寝ている間に栄養が不足して筋肉が分解していきます。

スポーツトレーナー界、栄養学界で著名な山本義徳氏は、ボディビルダーとして世界的に活躍していた時には、一度に長時間寝ることはせずに、定期的にプロテインを飲むために起きていたとのこと。

つまり睡眠時間が短ければ、栄養摂取を積極的にできる時間が長くなりますので、ボディメイキングに非常に有利となります。

あまり寝ないなんて、身体の回復が追いつかないのでは?と思われる方は、こちらの記事を読めば、全て納得していただけます。(山本義徳氏の動画もあります)→短い睡眠時間でも疲れをしっかりとる方法

次に、性欲パートに移ります。

性欲がなくなってきた

これは話が早いです。筋トレをしっかり行えば、テストステロンという男性ホルモンの分泌が高まりますので、性欲の向上につながります。

また性欲については食事、栄養も重要な要素ですが、先ほどもお伝えした通り、睡眠時間が短いことは栄養摂取の面で非常に有利です。

更に、時間があればファストフードや外食で済ますことなく、自炊で自分が思い描いたように栄養を取れます。

素敵な恋人が見つからない

これは様々な要因が考えられますね。

ご自分の魅力が足りていない、理想の女性のハードルが高いなどの可能性もあるでしょうが、最大の理由は、会って話す異性の数が少ないことです。

極論ですが、地球には約35億人の異性がいますので、全員に会えば1人くらいは理想とする人に出会えるはずです。

その人に巡り合えないのは、仕事、または金銭的な理由により、会おうとする時間が圧倒的に少ないからでしょう。

つまり、時間さえあれば多くの異性に会う事ができ、素敵な恋人に巡り合える確率が飛躍的に高まります。

以上のように、食欲と性欲についての悩みは、時間さえあれば解決されます

三大欲求のうち睡眠欲を真っ先にコントロールすることの有用性がお分かりいただけたと思います。

【実体験】三大欲求の頂点:睡眠欲をコントロールする方法

では本題の睡眠欲をコントロールする方法、具体的には眠気を無くして睡眠時間を短くする方法についてお伝えします。

まずは睡眠欲についての理解を深めましょう。

【眠気の取扱】睡眠欲は睡眠不足だけが原因じゃない

睡眠欲、つまり眠たい、寝たいと感じるのは、睡眠不足のときに決まってると思うかもしれませんが、そうとは限りません。

確かに睡眠不足は一つの要因ではありますが、それ以外にも睡眠欲が生じるシチュエーションは数多くあります。

1日30分睡眠で有名の堀大輔さんの著書「できる人は超短眠!」では、9つの原因が紹介されています。この本の内容が10分でわかるように解説した記事もありますので、ぜひご覧ください。

睡眠不足以外の9つの睡眠欲が生じる原因!

つまり、多くの方が、睡眠不足かなぁ…たくさん寝ないとな…と思う状況は実は睡眠が不足しているのではなく、単に睡眠欲が生じる原因にハマっているだけのケースが多いです。

例えば、たらふくご飯を食べた後に、ソファに横になって、小難しい英語の教科書を読み始めたら、多くの人は寝落ちすると思いますが、これは普段十分に寝ていたとしても眠くなりますよね。原因は睡眠不足じゃないです。

要するに多くの人にとって、思っているよりは、たくさん寝なくて大丈夫ということです。本当に睡眠が不足している場合にも、10時間なんて寝る必要はありません。

パワーナップというたった15分以下の仮眠で、睡眠不足は解消できます。よく睡眠の質を上げた方が良いなどと言いますが、このパワーナップはまさに最高に質が高く、Googleなど世界の一流企業でも採用されるほど、効果が知られているものです。

パワーナップを活用すれば、眠気を飛ばせるだけでなく、夜の睡眠時間を短くすることができます。詳しくはこちらをご覧ください。

パワーナップの効果と注意点について解説した記事

まとめると以下の通りです。

  • 睡眠欲の原因は睡眠不足だけじゃない
  • 他にも原因がいくつもあるので、それらに該当しないように工夫をする
  • その上で、睡眠不足だと感じたらパワーナップで補う

【最速】私が実際に7時間から3時間睡眠にした方法

睡眠欲をコントロールして睡眠時間を短くする方法について、かなり教科書的にお話したので、あまり実感が湧かないかもしれません。

私自身は、堀大輔さんの著書「できる人は超短眠!」を読んで、睡眠時間を短くする方法を学んで試してみたものの、一人ではうまくいかない部分もあり、直接習った方が速くて確実だなと思い、受講を決意しました。

私が実際に2か月間でどのように睡眠時間を短くしたのか、私が受講したショートスリーパーになるための講座で学んだ方法を、別途詳細に説明しているので、ぜひご覧ください。

【成功率95%超】実際にお金を払って学んだ3時間睡眠になる方法

三大欲求(特に睡眠欲)のコントロール:まとめ

三大欲求のうち、睡眠欲をコントロールするのが最強であり、その理由と実際に睡眠欲をコントロールする方法をご紹介しました。

三大欲求のパワーは計り知れません。

食欲で言えば、世の中に何万通りとダイエット法があり、膨大な情報が世に溢れているにもかかわらず、ダイエットに失敗する人は後を絶ちません。

これはダイエット法が間違っているわけではなく、食欲がとてつもないパワーを秘めているからに他ならないです。

だからこそ、世間ではRIZAPがブームになっていて、食欲をコントロールするために数十万円という安くないお金を払って、専門家に直接コンサルしてもらっています。

食欲でさえこのありさまですから、同じ三大欲求の睡眠欲のコントロールが一筋縄でいくわけがありません。

今日は夜遅くまで起きて勉強をするぞと思っても、気付いたら机に突っ伏して寝ていたという経験をした方も多いでしょう。

食欲は目の前に食事がなければ、ついつい食べ過ぎてしまうことはないですし、そもそも”食べる”ことは不可能ですが、睡眠欲はこの点非常に恐ろしいです。

なぜなら自分がどこにいようと、どんな姿勢でいようと、何をしていようと、極限まで眠くなれば寝てしまうからです。極論ですが、雪山で遭難して、寝たら死んでしまうという命がかかった状況でさえ、人間は寝てしまうのです。

しかし、睡眠欲をコントロールすれば、他の欲求による悩みを解決することにもつながりますし、時間が生まれるメリットは他にもたくさんあります

ぜひ睡眠欲のコントロールにチャレンジしましょう!余裕があれば、先ほどご紹介した記事をよく読んでぜひ今すぐ実践してみてください。

確実に睡眠欲をコントロールして、眠気を克服し、睡眠時間を短くしてみたい。

ダイエットに挑戦して失敗を繰り返すようなことを、睡眠についてはしたくない。

RIZAPのように、ある程度のお金を払ってでも、専門家に直接指導してもらって、睡眠欲をコントロールできるようになりたい

という方は、私と同じようにNature sleep(リンク)を受講してみてください。

Nature sleepでどんなことを学べるか、価格は評判はどんなものか、などはこちらにまとめてあります。→Nature sleepの全て

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