テレビ朝日「100まで生きるつもりです」に30分睡眠のショートスリーパー堀大輔さんが出演!

【この記事を書いた人】中原 洋
1日2~3時間睡眠のショートスリーパーで、陸上100m 10秒台(追い風参考記録)。
東京大学工学部を卒業後、生命保険会社に勤務。仕事と趣味、勉強を両立する手段として、睡眠時間を短くする方法を学び、堀大輔氏の著書「睡眠の常識はウソだらけ」の執筆にもたずさわる。

筆者が受講したショートスリーパーの講座(Nature sleep)はこちらです。

テレビ朝日で放送された「100まで生きるつもりです」に1日30分睡眠のショートスリーパー堀大輔さんが出演されました!

気になるショートスリーパーになる方法と合わせて、放送内容を紹介します!

(放送当時は1日45分睡眠だったのが、記事更新の時点では30分睡眠となっています)

30分睡眠のショートスリーパー 堀大輔さんの驚愕の経歴

日本ショートスリーパー育成協会の代表理事であり、30分睡眠のショートスリーパー堀大輔さんはどんな経歴の持ち主なのか。

18歳で高校を卒業してから、1年ほど音楽活動をし、その後、油絵画家として喫茶店に飾る風景画や壁画などを描く。

画家としてのセンスを買われ、ギター製作会社の立ち上げのメンバーとなり、3年間ルシアー(ギター製作職人)として活動。

ギター工房を辞めた後、3年弱ほど、化学機械製作会社にて設計の仕事を行い、NHK「ためしてガッテン」に速読の達人として登場したのをきっかけに、独立。

以上のように節操なく様々な活動に手を出したことに加え、もともと1日8時間睡眠だったこともあり、時間が全く足りない状態に。

そこで、18歳から始めた睡眠の研究をもとに、25歳から短眠に挑戦し、2ヶ月で睡眠時間45分以下のショートスリーパーに。

この経験をもとに、過去8年間、1000人以上の受講生の指導を行い、政治・医学・財界など優秀な人材を多数排出している睡眠研究のプロフェッショナル。

引用:日本ショートスリーパー育成協会

もはや超人の域ですね。

30分睡眠のショートスリーパーの1日に密着した様子

ユースケ・サンタマリアさんが、堀大輔さんを見て放った一言とは?

30分睡眠のショートスリーパー堀大輔さんの会社を、番組スタッフが訪れるシーン。オフィスの扉を開けて姿を見せた堀大輔さんを見て、番組MCのユースケ・サンタマリアさんが放った一言。

「肌ツヤいいですね」

同じく番組MCのさまぁ~ず大竹さんも、「眠そうには見えないですね〜」とのこと。お二人の堀大輔さんに対する第一印象は良好のようです。

なんと堀大輔さんの番組収録当日の睡眠は、朝5時から5時半に30分寝ただけとのこと!

日本ショートスリーパー育成協会の講師やスタッフの平均睡眠時間は?

日本ショートスリーパー育成協会のスタッフの方々が、続々と出勤してこられる様子ですが、なんと6名ともショートスリーパーでした。

スタッフ6名の平均睡眠時間が2時間15分とは、日本ショートスリーパー育成協会の名は伊達じゃないですね…ちなみに堀大輔さんの妻も3時間睡眠のショートスリーパーとのこと。

30分睡眠のショートスリーパー堀大輔さんの1日のスケジュール

30分睡眠のショートスリーパー堀大輔さんに番組スタッフが密着していました!

  • 7:00 出社
  • 8:00 掃除
  • 9:00 メールチェック、返信
  • 11:00 スタッフとの打ち合わせ、軽い運動
  • 13:00 資料作成
  • 15:00 出版社でイベントの打ち合わせ
  • 16:00 帰社
  • 16:30 昼食(青汁)

ここまでは一般人と同じですが…なんと!

不意をつかれましたね。

5:40 就寝 → 5:52 起床

仮眠はたった12分でした。しかも、なんと目覚ましを使わずに起きていました!これだけ寝ていないと、普通なら目覚ましなしでは爆睡してしまいそうですが…

ユースケ・サンタマリアさんも「目つむってただけでしょ!」と思わずツッコミを入れてしまうくらいの、素早い起き上がりを見せていました。

  • 20:00 ショートスリーパーの授業
  • 22:00 コンサルティング会社による研修
  • 23:56 趣味のボードゲーム!!

不意に普通じゃないのが来ました。真夜中にボードゲームスタートです。週2,3回のペースで仕事仲間や友人と深夜のボードゲーム大会をしているようです。

なんとこれが、朝5時まで続いたとのこと。恐るべしですね。

ここで、長らくお待たせしました。本睡眠の時間がやって参りました。

6:00 就寝 → 6:28 起床

たった28分で終了してしまいました。

ユースケさんも思わず、「悪夢見てんじゃないの!?」とのツッコミが。今回も目覚まし時計は使っていません!

凄まじい1日ですね。これが1年365日続いているのだから驚きです。

30分睡眠の堀大輔さんが実感するショートスリーパーのメリットとは?

30分睡眠のショートスリーパーである堀大輔さんも、以前は1日8時間睡眠であったそうです。

そのため時間がなく運動不足だったが、ショートスリーパーとなって浮いた時間で運動を始めたところ、体脂肪率が5%も減少し、健康診断がオールAになったとのこと!

たしかに、現代の社会人は時間がないという理由で、運動不足の人が大半ですね。運動は、週末のゴルフだけという人が多いのではないでしょうか。

”睡眠不足は健康に悪い”というのは、もはや常識となっていますすが、堀大輔さんは著書や、ショートスリーパーになるためのカリキュラム”Nature sleep”において、「睡眠こそが健康に悪い」という理論を掲げています。

詳細はこちらを参照してください→ショートスリーパーカリキュラムについて

ショートスリーパーになってから身体を絞ったり、健康診断でオールAになったとのことで、自身の身体で理論の正当性を示していますね。

朝すっきり目覚めるための3つの方法

朝快適に起きられるコツを、90分睡眠の美人女性講師が、なぜか水着を着た美人のお姉さんに伝授していましたので、方法を紹介します。

就寝前のストレッチ

30分睡眠の堀大輔さんによると、寝る前に簡単なストレッチをすると、朝の寝起きが良くなるとのこと。

番組で紹介されていたストレッチは、「立った状態から胸を反り、顔を上げて、前屈(ひざは伸ばしたまま)」するというものでした。このポーズで、ひざ裏を伸ばすことで、血流が良くなりスッキリ起きられるとのこと!

二度寝をやめて、スヌーズ機能は使わない

二度寝やスヌーズ機能の使用は多くの人がついついやってしまうのではないでしょうか。番組MCのお二人もぱっと起きられない悩みを告白していました。

ユースケ・サンタマリアさんは、目覚ましだけでは起きられず、『雷神』という名の、爆音が鳴る目覚ましや、複数からのモーニングコールを駆使して、1時間かけて起きるとのこと!

さまぁ~ず大竹さんも、携帯の目覚まし時計を3分おきに10回ほど設定しているようです。これはあるあるですね!

スヌーズを使わずに二度寝をしないと言っても、なかなか難しいところですが、そこで3つ目の方法を紹介されていました。

翌朝にはすっきり起きられるようになる起床訓練

この訓練については、こちらの記事で詳細に解説しています。

睡眠時間が短くても、寝起きが良くなってスッキリ起きるための訓練方法

ショートスリーパーになるための方法

30分睡眠の堀大輔さんのショートスリーパーになるためのカリキュラム”Nature sleep”に興味がある方は、是非Nature sleepの説明会に足を運んでみてください!この記事の筆者が実際に参加した様子はこちらで紹介しています。

Nature sleep説明会に参加して、私は3時間睡眠のショートスリーパーになることができました。 ショートスリーパーに自分もなりた...

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ショートスリーパーのゴールデンタイムの過ごし方

武井壮さんの睡眠を徹底研究!どんな人でもまねできる!?

ショートスリーパー

ショートスリーパーになって1年半が経過した男の人生【4つの変化】

睡眠欲

三大欲求のうち睡眠欲をコントロールして人生を変える方法【実体験】

ショートスリーパーの寿命が長い5つの理由と長時間睡眠が短命につながる3つのデメリ...

疲労回復

短い睡眠時間でも疲れをしっかり取る方法