バカとブスこそショートスリーパーになって東大へ行け

東大の理系数学
【この記事を書いた人】中原 洋
1日2~3時間睡眠のショートスリーパーで、陸上100m 10秒台(追い風参考記録)。
東京大学工学部を卒業後、生命保険会社に勤務。仕事と趣味、勉強を両立する手段として、睡眠時間を短くする方法を学び、堀大輔氏の著書「睡眠の常識はウソだらけ」の執筆にもたずさわる。

筆者が受講したショートスリーパーの講座(Nature sleep)はこちらです。

東京大学に合格するには、友達との遊びや、テレビ、ゲームを我慢して、膨大な量の勉強をしなければならないと思う方が多いでしょうが、これは半分正解で、半分間違いです。

ショートスリーパー(3時間以下の睡眠と定義します)になれば、遊びながら、バイトしながらでも受験勉強の時間を確保することができますので、東京大学に合格することも不可能ではありません。

「バカとブスこそ東大へ行け」

ドラマ化もされた有名な漫画「ドラゴン桜」に出てくるセリフですが、実際に東京大学を卒業した私流に言うとすれば、「バカとブスこそショートスリーパーになって東大へ行け」です。

受験を控える学生だけでなく、お子様がいて教育方針をお考えの方にも是非読んでいただきたい内容です。

ショートスリーパーの最大のメリット

東大に合格する為になぜショートスリーパーになる必要があるのかという疑問にお答えします。

ショートスリーパーとなり、最高レベルの勉強時間で、最高レベルの努力をすることが、東大に合格する確率が最も高いからです。

東大を目指す秀才たちは、良い進学校に通い、良い予備校に通い、最高レベルの努力をしています。バカがそれに対して、同じ勉強時間で最高レベルの努力をしたところで追いつけません。(ドラゴン桜では追いついていますが!)

バカが、秀才の学生たちを追い抜いて東大に受かるためには、ショートスリーパーとなって最高レベルの勉強時間を生み出すしかありません。

バカでなくても、ショートスリーパーになって、時間を生み出せれば、受験直前の追い込みの時期に、遊びながら、バイトしながら、はたまた部活を続けながらでも、他の受験生と遜色ない勉強時間が確保できますので、良いことばかりです。

バカが、凡人レベルの勉強時間しかなかったら、勝ち目がないことは明らかです。秀才たちに一生置いていかれます。一生勝てないのです。受験だけの話ではありません。社会に出てからも、常に差をつけられ続けることでしょう。

ショートスリーパーが生み出せる時間はどれくらい?

ショートスリーパーになれたとして、新たに生み出すことができる時間はどれくらいでしょうか。実は高校入学と同時にショートスリーパーになれたら、大学受験の日までに約4,000時間を新たに生み出すことができます。

計算はこうです。

元々の睡眠時間が7時間の人が3時間睡眠になると、1日あたり4時間生み出せます。

高校入学から大学受験(高校3年生の2月末)までは、34か月=約1,000日ですので、1日4時間×1,000日 = 4,000時間手に入ります。

4,000時間と言われてもピンとこないと思いますので、良い例を挙げます。

私は浪人をしていた期間、予備校の授業も含めて、1日平均12時間ほど勉強していました。これを4月から翌年2月末にある試験までの10か月、約300日続けていましたので、1年の浪人の間に、3600時間勉強していたことになります。

つまり、高校入学と同時にショートスリーパーになったら、遊びやバイトの時間を削ることなく、1年浪人するよりも多くの勉強時間が新たに手に入ることになります。言い方を変えれば、3600時間遊んでいたとしても、他の受験生に後れをとることなく、受験勉強を進めることが可能ということです。

ショートスリーパーになることの最大のメリットをお分かりいただけたでしょうか。

このメリットを最大限に生かした人生を送った、歴史上の偉人をご紹介します。

最強のショートスリーパー レオナルド・ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチをご存知でしょうか。

モナリザの絵をご存知の方は多いと思いますが、モナリザを書いたのはこのレオナルド・ダ・ヴィンチです。この人は1.5時間睡眠、つまり90分睡眠のショートスリーパーだったと言われています。

モナリザ

レオナルド・ダ・ヴィンチはただの画家ではありません。絵画以外にも、彫刻、建築、音楽、化学、数学、工学、解剖学、地学、地誌学、植物学など様々な分野において功績を残したようです。彼が90分睡眠ではなく、7時間睡眠であったら、1日に5.5時間もの時間を失うことになります。7時間睡眠の生活を送っていたとしたら、これほどまでの多彩な分野で活躍することができたでしょうか。

レオナルド・ダ・ヴィンチは67歳で生涯に幕を閉じています。彼がいつからいつまでの間、90分睡眠をしていたのかは分かりませんが、

例えば、死ぬまでの40年の間、90分睡眠を続けていたと仮定すると、7時間睡眠の人に比べて、1日5.5時間多く起きていることになりますので、40年での合計は約80,000時間の差がついていたことになります。8万時間ですよ!!!

7時間睡眠の人に換算すると、13年分です。つまり、レオナルド・ダ・ヴィンチは、活動時間だけ考えれば80歳まで生きていたのと同じだけ起きて活動していたという計算になります。

レオナルド・ダ・ヴィンチが、先天的な、つまり生まれながらのショートスリーパーであったかは分かりませんが、やりたい事を成し遂げるために、後天的にショートスリーパーとなって時間を創出し、実際に成果を出していたのだとしたら、まさにショートスリーパーの鏡ですね。

レオナルド・ダ・ヴィンチに比べれば、ショートスリーパーとなって東大に合格することなど、たやすく感じてきませんか。

東大に合格することの効果

ショートスリーパーとなって膨大な時間を生み出し、東大に合格できたとしたら、いったいどんな良いことが得られるのでしょう。ドラゴン桜での一説ではこう語られています。

どいつも こいつも、バカ面ばっかか。

お前ら 一生 負け続けるな。

教師が教師なら、生徒も生徒だ。

人の話は最後まで聞け!

ブチ殺されるぞ、テメーら!!

いいか、負けるってのはな、騙されるって意味だ。

お前らこのままだと、一生騙され続けるぞ。

社会にはルールがある。

その上で生きて行かなきゃならない。

そのルールってやつは、全て頭の良い奴が創ってる。

それは つまり どういうことか。

そのルールは全て、頭の良い奴に都合のいいように創られてるってことだ。

逆に、都合の悪い所は わからないように上手く隠してある。

だが、ルールに従う者の中でも、賢い奴は そのルールを上手く利用する。

例えば、税金。年金。保険。医療制度。給与システム。

みんな、頭の良い奴がわざと分かりにくくして、

ろくに調べもしない頭の悪い奴らから多く採ろうという仕組みにしている。

つまり、お前らみたいに、頭を使わず、面倒臭がってばかりいる奴らは、

一生騙されて高い金払わされ続ける。

賢い奴は、騙されずに 得して勝つ。

バカは騙されて 損して負け続ける。

これが、今の世の中の仕組みだ。

だったら、お前ら、騙されたくなかったら、

損して負けたくなかったら、

お前ら、勉強しろ!

手っ取り早い方法を教えてやる。

東大に行け!

ドラゴン桜では、なかなか強烈なメッセージが書かれています。

東大に行く目的は人それぞれですし、ドラゴン桜での言葉はややスケールが大きいので、私が日常において感じる、東大(卒業)の威力や効果をご紹介しましょう。

①就職活動

東大とそれ以外の大学の違いが顕著に出るのは、やはり卒業後の進路においてでしょう。金融や不動産、コンサルなど、どの業界に進むにしても最大手の誰もが羨む会社に就職していきます。官僚と呼ばれる国家公務員への道に進む東大生も多くいます。ゴールドマン・サックスやマッキンゼーといった世界的にもトップレベルの外資系企業に進むひときわ優秀な学生もいます。

ひと昔まえの学歴社会とは違い、大学の序列を露骨に重んじる会社は減ってはいるでしょうが、新卒採用において、学歴を重視する傾向がなくなることはないでしょう。

なぜなら東大に合格したということは、良くも悪くも、18歳前後の時点で、勉強が人よりもでき、入学試験が人よりも解けたのですから、勉強に対する姿勢や、記憶力、要領の良さ、吸収力などについては東大以外の大学生より高いと判断されてもおかしくありません。

②少しチヤホヤされる

日頃の学生生活において東大生であることをチヤホヤされることは皆無です。なぜなら周囲はみな東大生だからです。

しかしながら、例えば小学校や中高時代の同級生と会って、大学の話になると、やはり東大生であることを称賛してくれる場合が殆どです。それは1年浪人している私も同様でした。自己重要感が高まりますし、承認欲求がある方にはたまらないでしょう。

社会人になった後も東大卒は基本的に称賛され続けます。しかし、東大卒であるがゆえに、会社では仕事の成果でに対して、過度な期待を抱かれます。これは注意しなければなりません。私は、高校時代同様、陸上競技に大学4年間を捧げていましたので、さほど勉強は頑張っていませんでしたから、頭がだいぶ弱った状態で就職をしてしまい後悔しています。

③親孝行になる場合がある

東大に合格することは、多くの場合、親が誇らしく思い、喜んでくれますので、親孝行になります。

④貴重な成功体験

東大に受かるのは一般的に難しいことです。そんな難しいことを成し遂げたわけですから東大合格は貴重な成功体験となります。大学入学後や社会に出てから、何か壁にぶち当たったり、挫折を経験したりしても、東大に合格したという経験が勇気づけてくれることは大いにあります。

ただし、日本において大学は卒業よりも入学が遥かに難しいので、東大卒業をしたということは、18歳前後で人より試験ができたという事実を示すにすぎません。東大合格という過去の出来事にいつまでも固執するのはアウトです。

東大合格体験記① ~私が圧倒的大差で不合格になった理由~

東大に合格したサクセスストーリーを語りたいところですが、ショートスリーパーであったら良かったという今までの論調からお察しの通り、決して順風満帆ではなかったですし、何より現役合格は叶わず、1年浪人をしています。いかにして現役時代に不合格となったかをご紹介します。

ショートスリーパーではなかった高校生の私には、時間がありませんでした。

陸上部に所属しており、陸上競技に青春の全てを捧げていた私は、授業中も陸上競技に関する論文を読み漁り、大学受験とはまったく関係のない運動生理学や栄養学についてばかり勉強していたからです。帰宅後も陸上競技に関するHPや文献を読み漁っていました。部活を引退したのは陸上競技のシーズンが終了する高校3年生の11月のことでした。

東大を目指す殆どの学生が受ける前哨戦である東大模試では、見事にE判定(最悪の評価)をとりまして、特に数学では120点中6点という絶望的な点数を叩き出し、東大受験生の中でとはいえ、偏差値37台を見事獲得しました。

結局現役で受験した際には、手も足も出ずに終わってしまいました。東大の試験は2日制なのですが、2日目の昼休みは私と同じように、1日目の試験が全くできずに翌日の試験を諦めた同級生と東大構内で鬼ごっこをしていたくらいです。

不合格は不合格でも、550点満点の試験において、合格点から60点程も足りませんでした。60点というのは、何というか…そもそも才能がないので他の大学目指した方が良いのでは?というレベルです。

圧倒的大差で不合格になった理由は言うまでもありません。陸上競技にばかり時間を使ったために、勉強をする時間があまりなかったからです。

そんな私が東大に1年浪人して合格することができました。一体なぜでしょう。

東大合格体験記② ~私が圧倒的大差で合格できた理由~

1年の浪人を経て、無事東大に合格することができました。それも合格ラインぎりぎりでの滑り込み合格ではなく、合格者の中での平均点を10点も上回る余裕を持った合格です。(推測にすぎませんが、東大合格者の中で上位30~40%程度に位置すると思います)

東大入試

浪人中は、大手予備校の東大を目指すコースに入りましたが、特に教材が良かったわけでも、先生が良かったわけでもありません。基本的には、予備校の授業をペースメーカーにして、自学自習を行っていました。強いて言えば、周囲に自分と同じように東大を目指す浪人生がいたことは刺激になりましたが、それだけのことです。

東大に余裕で合格することができた理由は一体なんなのか。

それは浪人をすることで膨大な時間を手に入れることができたからです。

高校まで青春を捧げてきた陸上競技も、浪人していた1年間は完全に封印をし、体重管理をすることもなく、好きなものを好きなだけ食べて、ストレスをためないようにしていました。おかげで陸上競技ができる身体からは完全にかけ離れてしまいましたが、それと引き換えに勉強時間という対価を得ることができたのです。

陸上競技を捨てて、1年の浪人の期間をフルに活用することで手に入れた約3,600時間という膨大な時間は、現役の高校生にはない武器です。この武器のおかげで日本中の秀才を追い抜いて合格を勝ち取ることができたのです。

もちろん膨大な時間を費やして、最高レベルの正しい努力をしたことは言うまでもありません。

ショートスリーパー流!数学を東大レベルにする方法

浪人をすることで約3,600時間もの膨大な時間を得た私がどんな勉強をしていたか。

高校3年生の秋の東大模試で6点を叩き出した数学では、本番の試験では75点にまで引き上げることができました。

東大の数学は極めて差がつきやすく、120点満点中半分の60点を取れれば御の字と言われている中、75点という高得点を叩き出せたのはなぜか。

数学を東大レベルにする方法を特別にお伝えします。これは私が通っていた大手予備校の東大コースで、長年数学の教師をしていた人が提唱していた方法で、私がもっとも効果を感じたものです。必要なものは2つ。

「東大の数学25か年」という25年分の東大の数学の入試問題を集めた分厚い問題集と、膨大な時間です。

問題集は新品で買っても2,484円で済みますので簡単に手に入りますが、膨大な時間の方は容易には手に入りませんね。

そうです、今からお伝えする方法は私のように浪人をしない限りは不可能な方法です。

1つだけ不可能を可能にすることができるとしたら、それはショートスリーパーとなり、1年浪人するのに匹敵する時間を生み出すことです。

東大の理系数学

数学を東大レベルにする方法自体はシンプルです。

準備:

過去問の中から適当に数問を選んで問題を見た後に、解答を見てください。解答に書いてある意味がまるで分からなかったら、基礎力が足りていない可能性があるので、都度補強してください。

さらっと補強と書きましたが、解答を読んで理解できるレベルまで到達するのも相当時間が必要です。この段階の勉強仕方については詳しく述べませんが、特に変わったことはせずに、教科書に書いてある内容が分かっていれば十分です。

方法:

まずは25年のうち、直近の10年分の問題にとりかかりましょう。

① 1問ずつ問題を読んでみて、頑張って解いてください。解き方が分からなくても、最低30分は手を動かして、あーでもない、こうでもないと手を動かして試行錯誤を繰り返してください。

② 30分経っても解けないようなら、諦めて次の問題にいきます。簡単には解答を見ないようにしましょう。10年分終わったら、最初に戻ってください。2周目で30分手を動かして考えても相変わらず解けないようなら、今度は解答を見て解き方をしっかり理解しましょう。

③ 10年分やり終えたら、残りの15年分も同様にやってみてください。

④ 残りの15年分をやり終えたら、今度は通しで25年分をやりましょう。3周目です。25年分の問題のうち、8割方何も見ずに解ける状態になったら終了してよいです。

⑤ あとは入試本番当日までひたすら、東大模試の問題集を使って、初見の問題を解き続けてください。各予備校の東大模試の問題は、当然ながら東大の入試問題に似せて作っていますから、良いトレーニングになります。素早く方針を立てて、素早く解く練習と、記述式の回答において、分かりやすく簡潔に答えを書く練習をします。

目的:

東大の過去の入試問題を覚えることが目的ではありません。問題の解法を100暗記して使えるようになったとしても、101個目の問題が出たらこれでは太刀打ちできません。101個目の問題が出たとしても、100個の解法を駆使して、新たな101個目の問題を解けるようにするのがこの方法の目的です。だから、簡単に解答は見ずに、30分はうんうん唸って、あーでもない、こうでもないと考える時間を設けているのです。

東大の数学の問題自体も、過去問や解法を暗記すれば解けるという風にはつくられていませんので、過去と同じ問題は基本的に出ません。

以上です。

私は⑤に取り掛かり始めた試験本番1か月くらい前には、どんな問題を見ても9割方解ける神のレベルに到達していました。高校3年生の秋の6点しか取れなかった模試を1年ぶりに再度解いてみたら、120点満点で100点越えをすることができました(さすがに問題は覚えていないので、まっとうな比較です)。

この方法はお察しのとおり、とんでもなく時間がかかります。繰り返しになりますが、この方法をとれるのは、浪人をするか、浪人に匹敵する時間を生み出せるショートスリーパーだけなのです。

Nature sleep流!全国の受験生と差をつけられる理由

ショートスリーパーになるメリットを、浪人に匹敵する膨大な時間を生み出せることとお伝えしてきました。ショートスリーパーになりたいと思われた方は、ぜひNature sleepの説明会に参加してみてください。絶対に損はさせません。

Nature sleepの説明会に参加し、短眠メソッドを習得すればショートスリーパーになって膨大な時間を得るだけでなく、更に全国の受験生と差をつけられる武器を得ることができます。

1年浪人するのに匹敵する膨大な時間を得るだけでも、他の受験生では絶対に手を入れられない武器なのに、まだ他の受験生と差をつけられる武器があるのです。その武器とは…

眠気のコントロールです。睡眠欲のコントロールと考えても差し支えありません。

みなさんは勉強に眠気はつきものだと思っていませんか?特に、自分の苦手な科目やつまらない授業ほど、眠くなりはしませんか?一方で、得意な科目や楽しい授業はあまり眠くならない傾向にありませんでしたか?

得意・不得意や、授業の雰囲気によって眠気の感じ方が違うという現象の正体は、短眠メソッドを習得すれば全て明らかになります。そして、なんと眠気はコントロールすることができるということを、みなさんはNature sleepの説明会で知ることになります。

今までなら眠気が生じてしまう場面でも、あなた自身が眠気を生じさせないようにすることが可能になります。

眠気をコントロールできる武器を手に入れることが何を意味するかお分かりになりますか。

これまで私は東大に合格できるかどうかの鍵は、勉強時間の量にあるとお伝えしてきました。

みなさんもお気づきかもしれませんが、東大に合格できるかどうかの鍵は、正しく言えば単なる勉強時間の量ではなく、集中して勉強に取り組むことができる時間の量です。言うまでもありませんが、ただ机の前に座って教科書とノートを開いていたとしても、眠気が強くてぼーっとしてしまったり、心ここにあらずで、別のことを考えていたりしては意味がありません。そもそもこれを勉強時間にカウントすることが間違いであるとは思いますが。

ショートスリーパーになって膨大な時間を手に入れるだけでなく、眠気のコントロールが可能になれば、眠気に悩まされることなく、集中して勉強に取り組むことができる時間の量が飛躍的に増えます。

Nature sleepの説明会や短眠メソッドの中身の一部を特別に皆さんにお伝えしますと、ショートスリーパーや眠気のコントロールは、何の努力もなしに、魔法のように一瞬で実現できるようになるものではなく、また普段の生活を変えずに簡単になれるものでもありません。

講師から指定されるルールを守った上で、勉強を含めたあらゆる行動や作業において、眠気を生じさせない工夫やコツを普段の生活において自身で試してみて、その効果に応じて、行動を改善するというフィードバックが必要なのです。

逆に言えば、講師の言うことを守って、指示されたことを実践しさえすれば、眠気とは無縁の、集中して勉強に取り組むことができる膨大な時間が手に入るということです。

堀大輔さんの著書「できる人は超短眠」のAmazonのレビュー等で、「私や周囲の人は短眠になれなかった」という元受講生を名乗る方がいますが、それはつまりこういうことです。努力もなしに簡単にショートスリーパーになれると幻想を抱いていたか、講師の言うことを聞いているようで、実は自己流で取り組んでしまっていたのでしょう。自分の行いを棚に上げて、人のせいにする人間はどこにでもいるものです。

安心してください。私は短眠になることができました。

東大合格に絞って話をしてきましたが、当然のことながら大学での勉強や研究、そして社会人になってからの語学の習得や資格試験など、勉強が必要な場面では同じノウハウが使うことが可能です。

Nature sleep発!・最強大学生の誕生

Nature sleepの説明会に参加して、短眠メソッドを身につけたショートスリーパーの大学生は最強だという話をします。東大だけでなく、大学生全般における話です。

私自身は社会人になってからショートスリーパーになりましたが、大学生のときにNature sleepに出会っていたら、どれだけ楽に勉学に取り組むことができ、また大学生活を満喫できたかという後悔を今でも抱いています。

大学を卒業された方ならお分かりのように、そもそも日本の大学生の大半は真面目に勉強に取り組まないまま卒業していきます。真面目に取り組まないと言っているのは、眠いから翌朝の授業は欠席する、遅刻する、友達に代返(出席を偽ること)を頼む、授業には出席せずに友達のノートをコピーする、レポートの答えをインターネットで検索する、などの行為のことです。

最高学府と呼ばれる東大においても、このような学生は山ほどいます。20名ほど受講しているはずの1限の授業に最初から出席していたのが私一人だけだったという経験を何回もしていますし、授業に平気で遅刻し、出席の証明だけをしに来る生徒は普通に存在します。

学ぶ意欲がないのであればしょうがないことですが(確かに大学に入る目的は勉強だけではありませんので)、授業にちゃんと出席したいけど、眠気や二度寝の誘惑に負けてしまう大学生も多くいるのは勿体ありません。

睡眠や眠気に悩む大学生が多くいる中、Nature sleepの説明会に参加して、短眠メソッドを身につけた大学生が、いかに最強であるか容易に想像がつきますよね。朝早くの授業でも苦なく出席ができますので、出席日数などで単位を落とすことは当然ありません。

授業を受ける気があるのであれば、眠気をコントロールできますから、眠気を我慢して授業を受けている他の大学生と大きく差をつけることができます。

授業をしっかり聞いているので試験の成績も必然的に良くなりますから、希望のゼミや研究室に行ける可能性が高くなります。ゼミや研究の段階になっても、何しろ睡眠時間が短く、さらに集中して研究に取り組む時間が他の学生より長いですから、優れた論文や研究成果を生み出せます。

Nature sleep発・最強の大学生の誕生です。

最強の大学生は、勉学に打ち込むだけでなく、バイトに多くの時間を費やすことができます。アルバイトであれば、長い時間働いただけ多くのお金がもらえますから、ショートスリーパーが有利に決まっています。

他の大学生より多く稼いだお金で、多く旅行にも行けます。ショートスリーパーですから、旅行先でも長い時間その土地を楽しむことができます。

最強の大学生は、最強の社会人になれることは言うまでもありませんね。ここから先は皆さんの想像力にお任せします。膨大な時間を使って、どんな社会人になり、どんな人生を送ることができるのか、ぜひ想像力を豊かにして考えてみてください。

まとめ

ショートスリーパーになれば東大に行ける可能性が極めて高くなるという話から始まり、レオナルド・ダ・ヴィンチのように最強の大学生、ひいては最強の社会人になることが可能とお伝えしてきました。また、眠気をコントロールすることで、周囲のライバルにさらに差をつけることができるともお伝えしました。

膨大な時間を生み出せる武器と、眠気をコントロールする武器を手に入れたいと思われた方は、ぜひNature sleepの説明会に参加してみてください。参加費は3,240円という、飲み会を1回我慢すれば手に入るリーズナブルな金額です。有料とはなりますが、絶対に後悔はさせないとお約束します。

と言いつつ、もっと早くNature sleepに出会えたら良かったという、私と同じ後悔をさせてしまうかもしれませんが…

東京での説明会は、渋谷のヒカリエ隣のビルという極めてアクセスしやすいビルのオフィスで行っています。オフィスから徒歩5秒の場所にあるケバブ屋さんも忘れずに立ち寄ってくださいね。最高のクオリティのケバブを用意して、お待ちしています(完全に赤の他人の店で、私とは関係ありません)。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ショートスリーパー

【成功率95%超】ショートスリーパーになる方法と注意点を解説【7時間から3時間睡...

NO IMAGE

日本テレビ「新・日本男児と中居」に30分睡眠のショートスリーパー堀大輔さんが出演...

スタンフォード

ショートスリーパーに関するスタンフォード式見解

ショートスリーパー

ショートスリーパーになって1年半が経過した男の人生【4つの変化】

目覚め

睡眠時間が短くても、寝起きが良くなってスッキリ起きるための訓練方法

ショートスリーパー イライラ

ショートスリーパーはイライラしやすい?