ショートスリーパー
【この記事を書いた人】中原 洋
1日2~3時間睡眠のショートスリーパーで、陸上100m 10秒台(追い風参考記録)。
東京大学工学部を卒業後、生命保険会社に勤務。仕事と趣味、勉強を両立する手段として、睡眠時間を短くする方法を学び、堀大輔氏の著書「睡眠の常識はウソだらけ」の執筆にもたずさわる。

筆者が受講したショートスリーパーの講座はこちらです
Nature sleepの全てがわかる記事はこちら。

ショートスリーパーになり、睡眠時間が今から4時間短くなったら、あなたの人生にはどんな変化が起こるでしょうか。

元々毎日7時間以上寝ていた私が、以下の内容について詳細にご説明します。

  • ショートスリーパーになるには、どんな訓練が必要か
  • 平均3時間睡眠のショートスリーパーを継続できているコツやノウハウ
  • ショートスリーパーになったことで生活や性格に、一体どんな変化が起こったのか

私と同じように睡眠時間を健康的に短くしたい方、日中の眠気から解放されたい方、また朝の目覚めを最高のものにしたい、苦労することなく眠りにつけるようになりたい方は、ぜひNature sleepという講座を受講されることをお勧めします。

詳しくはこちらをどうぞ→リンク

Nature sleepでどんなことを学べるか、価格は評判はどんなものか、などはこちらにまとめてあります。→Nature sleepの全て

童話で学ぶショートスリーパー最強説

ショートスリーパーが、いかに最強であるか、日本に伝わる童話を例に考えてみます。

ショートスリーパー最強説 ウサギとカメ編

足は速いが途中で寝てしまうウサギと、歩みはのろいが地道に進むカメが競走をする童話はご存知だと思いますが、皆さんはこう思ったことはありませんか?

“進みが速いウサギが寝なかったら最強”

これほどショートスリーパーを正しく言い表す言葉はありません。

“カメのように進みは遅くとも、物事は地道に継続することが大切” が童話の教訓と教わったでしょうが、

「足は速いが途中で寝てしまうウサギ」と「歩みはのろいが地道に進むカメ」の両方を良いところ取りしてしまえばよいのです。

これこそがショートスリーパーの正体です。

ショートスリーパー最強説 3年寝太郎

3年寝太郎は、干ばつに苦しむ村にいた寝太郎が、3年もの間、仕事もせずにひたすら眠り続けていたところ、ある日突然起き出して、村を干ばつから救う話です。

寝太郎は、寝ていたように見えて、実はそうではなく、いかにして村のことを救うかをずっと考えていたわけです。

この昔話が教えてくれることは、

「寝ていても何も始まらない。」

「人の役にも立てるのも、人生を楽しめるのもすべて起きている間だけ」

ということです。

ショートスリーパーになれば起きている時間を格段に増やせます。

みなさんも3年起太郎になってみませんか?

ショートスリーパー遺伝子がない私が3時間睡眠になれた理由とその道のり

ショートスリーパーである私の現在の睡眠時間は平均3時間ですが、生まれながらのショートスリーパー、先天的な3時間睡眠ではなく、両親もショートスリーパーではない普通の6時間睡眠です。

つまり、私は遺伝によってショートスリーパーになったわけではありません。

睡眠時間は一般的に年齢ごとに大きく変動します。

新生児
(0歳0ヶ月〜3ヶ月)
14〜17時間睡眠
乳児
(0歳4〜11ヶ月)
12〜15時間睡眠
幼児
(1〜2歳)
11〜14時間睡眠
学童前期
(3〜5歳)
10〜13時間睡眠
学童期
(6〜13歳)
9〜11時間睡眠
思春期
(14歳〜17歳)
8〜10時間睡眠
大人
(18歳〜64歳)
7〜9時間睡眠
高齢者
(65歳〜)
7〜8時間睡眠

このように、睡眠時間は年を重ねるにつれ変化していくもので、

ショートスリーパー遺伝子を生まれつき持っているからといって、幼少期からショートスリーパーで活動できるわけではありません。

つまり、今現在ショートスリーパーである人は、成長の過程で何らかの訓練を受けたか、ショートスリーパーとして生きるべき環境、考え方や行動を繰り返した結果、ショートスリーパーになっていると考えられます。

生まれながらに、睡眠時間が決まっているという才能論やショートスリーパー遺伝子論では、この睡眠時間の変化はどのように説明するのでしょうか?

遺伝子だけでショートスリーパーになれるかが決まるわけではない証拠だと思います。

ここからは、ショートスリーパーの遺伝子を持っておらず、7時間以上睡眠をとっていた私が、なぜ3時間睡眠のショートスリーパーになれたのかをお話します。

1日45分睡眠の武井壮さんを知る

私は高校から陸上競技の100mをかれこれ10年以上続けています。

社会人になってからは仕事を早く終わらせて、21時まで営業している陸上競技場に駆け込み、その後23時まで営業していスポーツジムに通う日々を送っていた私には時間がありませんでした。

仕事と陸上だけでなく、資格試験の勉強や、英語学習もしなければならず、欲を言えばテレビや映画も見たかったからです。

何とか時間を捻出しようと考えたのは、会社と陸上競技場の中間点で一人暮らしをし、会社や陸上競技場に通うのにかかる時間をなるべく短くすることでした。

時間を最優先に考えて、清水の舞台から飛び降りる思いで、なんと家賃14万円のワンルームマンションに住むなど、人生をかけて陸上競技に打ち込み、趣味のレベルではなく、アスリートとして本気で取り組んでいました。

一人暮らしを始めてからは、水を得た魚のように、始発で自宅を出て出勤前に陸上競技場で練習を行い、仕事が終わってからジムや勉強に時間をあてました。

効率の良い時間の使い方を模索して、仕事が終わったらまっすぐ家へ帰り、20時に就寝をして午前3時に起きる生活を送ったこともあります。

夜よりも朝の活動の方が効率よく、テキパキ行動できる気がしたのです。

起床してから出社まで6時間あるなんて最高じゃないか!これでやりたいことが満喫できる!と本気で思いました。

しかし、20時就寝3時起床の生活には罠がありました。

仕事やトレーニングで疲れた日や、ストレスが溜まって不貞寝をしてしまう日は、ついつい午前3時で起きられず、出勤にぎりぎり間に合う午前8時まで、爆睡してしまうのです。

また、陸上競技のモチベ―ジョンが低いときには、いよいよ午前3時に起きる理由などなくなりますから、際限なく二度寝、三度寝を繰り返し、なぜか心身ともに、だるい状態で仕事に向かうのでした。

そんな日々を過ごしていたある日、一人のタレントさんを知ることになります。

みなさんは武井壮さんをご存知でしょうか。陸上十種競技の日本チャンピオンであり、現在はタレントとして活躍されています。

とてもユニークな面白い方で非常に人気がありますが、

「武井壮は45分しか寝ない」という情報に一番の関心を持ちました。

武井壮さんはショートスリーパーだったのですね。

武井壮さん以外の有名なショートスリーパーはこちらから。

有名人
短時間の睡眠で健康でいられるショートスリーパーの有名人や偉人15名を睡眠にまつわる逸話や名言とともに紹介します。 ショートスリーパーは遺...

誰もが寝静まった夜中に外でトレーニングをしたり、がっつり食事をしているのを見て、なんてカッコいいんだと思ったのをよく覚えています。

「みんな寝ている間に、俺は誰よりも成長している」

というセリフにも感銘を覚えました。

実際、タレント活動の合間に、陸上競技やビリヤードなどあらゆる活動をされていて、どれも圧倒的な実績を残されている武井壮さん。

これはショートスリーパーだからこそ為せるワザだと確信しました。

当然のように自分も45分睡眠になりたいと思い、youtubeにアップされていた武井壮さんの動画を片っ端から見て、twitterもすべてチェックした私が至った結論は、

「武井壮さんのような45分睡眠のショートスリーパーは、私のような常人にはなれない」

武井壮さんは、幼いころから自分自身に関する研究を積み重ねていました。

どのくらいの温度、湿度、天候であれば一番疲労が回復し、どの生地の服を着て、どんな体勢で過ごしたら、一番疲労が回復するかなどを知り尽くしていたのです。

自らに対する理解や研究の積み重ねに加えて、生まれつきとも思える才能によって、45分睡眠のショートスリーパーになられていると結論付けた私は、それ以来ショートスリーパーを目指すことを断念したのでした。

1日45分睡眠の堀大輔さんを知る

ショートスリーパーを断念してもなお、睡眠に関する興味は尽きず、巷にあふれる“熟睡法”や“質の良い睡眠”などの魅力的な単語が並ぶ本や雑誌を読み漁っていました。

そんな中、運命の日は訪れるのです。

いつものように会社終わりに本屋に寄り、睡眠に関する本が並ぶ棚を物色していました。

そこで見つけたのは、ひときわ目立ち、ひときわ異彩を放ち、何よりひときわ怪しさを醸し出していた本、「できる人は超短眠!」という本です。

著者は堀大輔さんという方でした。

堀大輔さんが出演されたテレビ朝日の番組の様子はこちら。

テレビ朝日で放送された「100まで生きるつもりです」に1日30分睡眠のショートスリーパー堀大輔さんが出演されました! 気になるショートス...

何より目を引いたのは、表紙に書かれていた、“1日45分睡眠”という言葉でした。

45分睡眠…

紛れもなくショートスリーパーになるための方法が書かれた本でした。

立ち読みもせずに、本を購入して、読み漁りました。そこに並んでいたのは、衝撃的な理論の数々。

睡眠をとると不健康になる…?

睡眠は美容によくない…?

私は、よく本を読みますが、書かれていることを行動に移すのが極めて苦手で、いわゆる読んで満足するタイプでした。

せっかくショートスリーパーになるための方法が書かれた本も、推奨されている行動をやったりやらなかったり、やったとしても”自分流”に行って失敗を繰り返していました。

しかし、ショートスリーパーになりたい、睡眠時間を短くしたいという思いを、「できる人は超短眠!」に託していた私は、巻末の案内からメールマガジンに登録して、更なるショートスリーパーに関する情報を得ようとしました。

Nature sleep説明会に参加する

ショートスリーパーになるためのメルマガや、本を購入した際の特典ファイルで知識を得ながらも、自己流のやり方で失敗を繰り返していました。

そんな毎日を送る中、ショートスリーパーになるための方法を講師から直接学べるというNature sleep説明会の存在をメールマガジンで知りました。

Nature sleep説明会の評判をネットで調べ、様々な意見に心は揺れ動きつつも、ついに私は重い腰を上げ、Nature sleep説明会に参加するのです。

実際に参加した私が書いたNature sleep説明会のレビューはこちら。

Nature sleep説明会に参加して、私は3時間睡眠のショートスリーパーになることができました。 ショートスリーパーに自分もなりた...

“できる人は超短眠!”を購入してから約4か月が経った頃でした。

Nature sleep説明会に参加したのち、セミナーを受講した結果、3か月後には念願のショートスリーパーになることができました。

ネット上のセミナーに関する評判を徹底分析したものはこちら。

ショートスリーパーを育成する"Nature sleep(ネイチャースリープ)"というセミナーについて、カリキュラムの内容や受講料のすべて、説明...

Nature sleep説明会の感想を1点述べるとすれば、武井壮さんの睡眠理論と違い、一般人の私でもショートスリーパーになることができるという希望を持てたということです。

ショートスリーパーになると不健康になり、寿命が縮まないのかなど不安が多かったですが、説明会ではこれらを丁寧に解説していただき、心置きなくショートスリーパーへの道を歩むことができました。

ショートスリーパーは寿命が縮むのでは?と思っている方はこちらをどうぞ。

ショートスリーパーは早死にするどころか、7時間睡眠の人より寿命が伸びる可能性が高い、と言ったら驚くでしょうか。 睡眠時間が短いと身体に負...

ショートスリーパーはメリットが無限

夢だったショートスリーパーになることができ、今では毎日ショートスリーパーのメリットを享受して、憧れの武井壮さんのように真夜中にたくさん活動ができていますが、一方でこんな後悔もしています。

“もっと早く、ショートスリーパーになればよかった”

なぜなら、ショートスリーパーでなく7時間寝ている間に、私は毎日4時間もの時間を捨てていたも同然だったからです。

1日4時間が積み重なったら一体どうなるか。

もっと早くショートスリーパーになっていたら、私の人生はどうなっていたか。

ぜひあなたの人生に置き換えて、ショートスリーパーのメリットを一緒に考えてみましょう。

就職時にショートスリーパーになっていたら

現代社会では、「忙しい」「時間がない」といった言葉をよく耳にします。時間がもっとあれば、自分の人生は更に良くなると誰もが考えているでしょう。

3時間睡眠のショートスリーパーになれば、「時間がない」生活とは無縁になります。

4時に就寝して7時に起床するとしましょう(今の私の生活です)。

仕事が終わって20時に帰宅したとすると、就寝までなんと8時間もあります。どんなことでもできますね。

ショートスリーパーは本や漫画が読み放題、動画も見放題

漫画を1巻30分で読めるとして、ショートスリーパーなら普通の平日でも漫画が1日16冊も読めます

ほとんどの漫画は、平日の仕事終わりだけ読んだとしても、数日あれば全巻読み終えてしまいますね。

映画なら1日3本は見ることができるでしょう。1年で約1000本です。

Amazon primeやNetflix、Huluをこれだけ活用できるのはショートスリーパーだけです。

ショートスリーパーはジムの会費を無駄遣いしない

最近は24時間営業しているジムも沢山ありますから、ショートスリーパーなら人が少ない深夜の時間帯に気兼ねなく、ストレスなく、のびのびとジムを活用することができます。

ジムに行きたくても時間がなくて行けないなんてことは起こりません。

飲み会があって終電帰りとなった日はどうでしょう。

7時間睡眠の人であれば、帰宅時にはすでに普段の就寝時刻ですので、ベッドに直行で寝てしまうでしょう。

ショートスリーパーで普段の就寝時刻が4時なら、終電での帰宅でも、就寝まで3時間あります。

寝るまでにアルコールが抜けているので、自宅で筋トレだって余裕でできますね。

筋トレ後にお風呂に入り、お肌の手入れをして、何ならゆったり読書でもしてから寝ることができますね。1日の振り返りに日記を書くこともできます。

ショートスリーパーは旅行先でも、大量の時間を得られます

一泊二日や二泊三日だと、旅行は短時間の間に様々なイベントが目白押しです。

旅行の費用は決して安くありませんし、1年に限られた回数しか旅行は行くことができません。

必然的に、普段の生活よりも1時間や2時間という時間の価値が跳ね上がります。旅行のときこそ、如実にショートスリーパーとロングスリーパーでは大きな差ができてしまいます。

旅先で眠ることは幸せなことです。

しかし、眠っている間の記憶はありません。

ショートスリーパーでもロングスリーパーでも、気持ちよく寝入り、新鮮な朝を迎えるのは全く同じ工程です。

例えば、自分が起きた時に、他の人が起きていて、「おまえが寝ている間に、あんなところに行ったり、こんなことをしたよ!」と聞かされたとき、正直いって羨ましくならなかったでしょうか?

ショートスリーパーは、ほぼ100%の確率で、他の人が寝ている間に、たくさんの行動をして、羨ましがられる側になります。

2〜3日といった旅行ですら、他の人よりも多くの体験ができるということは、人生単位で考えた時に、どれだけ大きな差ができるか、非常に分かりやすいと思います。

ショートスリーパーは朝活にストレスがない

ショートスリーパーなら朝活だって余裕でできます。

0時に寝るなら3時には起きますので、9時始業の会社であれば、6時間は朝活できます(笑)。最強ですね。

社会人は後悔しないために、一日も早くショートスリーパーになるべき

いかがでしょうか。どの年代であったとしても、ショートスリーパーになることで得られるものの大きさは計り知れないのではないでしょうか。今まで時間がなくてできなかったことの殆どは可能になります。

いかがでしょうかと言っておきながら、これは私自身の後悔でもあります。

もっと早くNature sleepに出会ってショートスリーパーになりたかったという後悔です。

大学生でショートスリーパーになっていたら

3時間睡眠のショートスリーパーである大学生と7時間睡眠の大学生でどれ程までに違いが出るのか見てみましょう。

ショートスリーパーになったら大学生活が丸ごと1年も増える!

7時間睡眠の学生の大学生活が4年間であるのに対して、3時間睡眠のショートスリーパーは、約5年間大学生活を満喫することができます。1年多く遊べるなんて最高じゃないですか?

1日4時間多く生活できるということは、4年で考えると約6,000時間多く生活できます。7時間睡眠の大学生は、睡眠以外で1日17時間活動していますので、

6,000 ÷ 17 = 約350日 ⇒約1年!!!

3時間睡眠のショートスリーパーの大学生の4年間は、7時間睡眠の学生の5年分に相当するということです。

ショートスリーパーはお金を稼げる!

ショートスリーパーとなって生み出された1日あたり4時間を時給1000円のバイトに費やせば、週5日勤務の計算で年間100万円稼げます。

奨学金を借りている方で国立大学に通われている方なら余裕で返済できます、というか自力で学費を払うことができますね。

私立の大学に通われている場合でも、この4時間以外のバイトと合わせれば、学費を全額自分で賄うことが可能となるのです!

ショートスリーパーは親孝行が簡単にできるという例でした。

1点強調しておきたいのは、深夜の時間の貴重さです。

深夜勤務というのは、日中の時間帯より多くの給料がもらえますよね。

ショートスリーパーにとっては天国です。

ショートスリーパーにとって当たり前に起きている時間帯に働くだけで、高い給料を得られるなんて最高ですね。

ショートスリーパーは旅行代金を安く済ませられる!

大学生は旅行をたくさんしますが、ここでもショートスリーパーに大きな分があります。

旅行では夜遅くまでお酒を飲んだり、語り合ったりするのではないでしょうか。

しかし、楽しいのはそこまでで、翌朝とんでもない眠気に襲われながら起床して、移動の交通手段では爆睡するのがよくある旅行のパターンでしょう。

ショートスリーパーであれば、夜遅くまで起きてようが、普段通りなので問題ありません。

移動の間も景色を楽しんだり、旅行先の雰囲気を味わったりすることが可能です。

工夫をすれば、1日くらいは宿泊せずにずっと外にいることもできますから、宿泊費を浮かすこともできます。

つまり、ショートスリーパーなら旅行の費用を安くでき、より長い期間滞在できるということです。

具体的な方法はこちらをご覧ください。

診断
ショートスリーパー診断なるものを用意しました。1つでも項目に当てはまったなら、間違いなくショートスリーパーになれますし、劇的に人生が楽しくなり...

社会人の旅行と大学生の旅行は、全く性質が違う場合があります。大学生の時に行く旅行は、人生を通して価値があると私は考えています。

中学生でショートスリーパーになっていたら

中学入学と同時に3時間睡眠のショートスリーパーになって生活し始めたとしたら、一体どういう学生生活を過ごせたか。

ショートスリーパーは他の人よりも青春時代を1年長く生きられる!

3時間睡眠であれば、中学高校の6年間で、7時間睡眠の学生に比べて、1年以上長く生活できる計算になります。

ショートスリーパーは貴重な青春時代が1年長くなるのです!

多感で吸収力抜群のこの時期に、普通の学生より1日4時間も多く時間があったら、何に使ったとしても非常に有益なものになるでしょう。

映画鑑賞に使うとすれば、1本2時間の映画を毎日2本ずつ見ることができます。

バイトに時間を費やすとすれば時給800円のバイトなら4時間で3,200円。週5日続ければ、7時間睡眠の人より毎月7万円、多く収入を得られることになります。1年で考えれば約85万円です。

合計の収入が85万円ではないですよ。

ショートスリーパーなら人が寝ている時間帯だけで、1年で85万円稼げるということです。

学生が欲しがる大抵のものは買えますよね。

ショートスリーパーの学生は、他の人ではできない経験値を得られる!

お金だけではありません。ショートスリーパーならバイトで得られる技術や経験を、普通の学生が寝ている間に、1年で1000時間分(1日4時間、週5日の前提で計算)得られます。

他の学生に差をつけることができるのは間違いないですね。

1日4時間を部活動の練習に充てたらどうでしょう。

普通の学生が中高で6年間しか与えられていないのに対して、ショートスリーパーは7年間あります。

1年多く練習できるのですから、どんな競技、分野でも、たいていの学生には勝てます。

なぜこの人はこんなに成長が早いのかと、ライバルは不思議がるでしょう。

ショートスリーパーは第一志望校に合格する確率が上がる!

1日4時間を勉強に充てたらどうでしょうか。

私は大学受験の際に1年間浪人をしています。

浪人中に1日12時間勉強していたと仮定すると、浪人生活をスタートした4月から試験があった翌年の2月までの10か月では、12時間×10か月(300日)で計3600時間勉強したことになります。

一方で高校3年間で毎日4時間多く勉強したとすると、4時間×300日(1週間のうち6日のペース)×3年間で3600時間となります。

つまり、3時間睡眠のショートスリーパーが、浮かせた時間を勉強に回すと、高校の3年間でなんと1年浪人をすることに匹敵するのです!!

驚きですね…希望の大学に受かる可能性はグンと上がります。

3時間睡眠のショートスリーパーは、第1志望の大学に合格する可能性を飛躍的に高くできるのです。

ショートスリーパー流の具体的な方法はこちらを参考にしてください。

東大の理系数学
東京大学に合格するには、友達との遊びや、テレビ、ゲームを我慢して、膨大な量の勉強をしなければならないと思う方が多いでしょうが、これは半分正解で、...

3時間睡眠のショートスリーパーがどんな生活を送っているか

3時間睡眠のショートスリーパーである私が普段どんな生活を送っているか、ルーティンを簡単にご紹介します。

3時間睡眠のショートスリーパーのルーティン

ざっくりした1日24時間の内訳はこうです。

睡眠:3時間

仕事:10時間

趣味等自分の時間:7時間

その他家事など:4時間(往復1時間の通勤と1時間の昼休みを含めています)

睡眠は午前4時から7時に3時間とっています。4時まで一体何をしていたんだと思われるかもしれませんが、先に7時以降の話をしましょう。

ショートスリーパーの1日は長いのです。

最近は7時に起床して、8時に会社に到着。18~19時には退社して買い物をしてから帰宅後、夜ご飯を自炊しています。風呂や洗濯等の家事が終わるのがだいたい22時でしょうか。

さて、ここからですが、主なものを列挙すると、

  • 仕事に関係する資格試験の勉強
  • 英語の勉強
  • ドイツ語の勉強
  • 読書
  • ブログの執筆
  • 陸上競技の練習
  • ジムでのトレーニング
  • インスタグラムに投稿する面白?動画の投稿
  • 録画していた野球の試合の視聴
  • 映画鑑賞
  • 海外ドラマの視聴

これらをまんべんなくやっています。

ショートスリーパーであるおかげで、一般的なサラリーマンであるにも関わらず、学生だった頃と遜色のないほど陸上競技のトレーニングをすることができています。

勉強時間を確保した上で、映画やドラマを見る時間もとることができています。読書でいうと平均月10冊ほど読めています。

ショートスリーパーならではの、最高の週末の過ごし方を紹介

金曜日の退社後は、お気に入りのカフェに行って、23時まで勉強や読書、ネットで映画鑑賞をしたのちに、24時間営業のマクドナルドに移動します。

24時間営業は、ショートスリーパーにとっては大切な存在です。

ここからがポイントですが、週末限定で深夜に酸素カプセルを格安で利用できる店があるのです。

華金で夜遅くまで飲んで終電を逃した人向けのキャンペーンなのでしょうが、ショートスリーパーにとっては格好の獲物です(笑)

深夜2時にマクドナルドから酸素カプセルに移動し、3時間ほど酸素カプセルの中で睡眠をとります。

酸素カプセルは時間になったら強制的に追い出されますので、起床が苦手であったり、二度寝してしまう人にお勧めです。

5時に酸素カプセルを出てからは、朝のカフェの営業が開始するまで、24時間営業のジムでトレーニングをします。もちろん人は殆どいませんので、のびのびトレーニングに打ち込むことができます。

朝カフェですがすがしい朝を迎えたあとは、空いている電車でのんびり自宅に帰るという流れです。

これがショートスリーパーにしかできない週末の楽しみ方です。

ショートスリーパーとレイトショーの相性は抜群

ショートスリーパーになった人に、酸素カプセル以外でお勧めなのが、映画のレイトショーです。

ショートスリーパーのためのサービスという気がしてなりませんが、日中の料金より安く、ガラガラの映画館で映画を楽しむことができます。

本当に最高の気分です。

午前3時頃に映画が終わった後は、長時間座って凝り固まってしまった体を動かしに、24時間営業のジムに行きます。

トレーニングが終わるころには始発の電車が出ていますので、家に帰って着替えて仮眠をとってから、会社に行きます。

そうです、会社に行くということは、これは平日のど真ん中の話です。

レイトショーを見る予定がある時は、予め翌日の着替えを持参し、自宅に帰る必要がないようにします。朝早くの会社の会議室で仮眠をとればOKです。

ここまでの話が、平凡なサラリーマンの生活には感じられないのではないでしょうか。

これは紛れもなく実話であり、元々は6時間~7時間も睡眠をとっていた私です。

ショートスリーパーになる以前の私と比べたら、信じられないくらいの行動量です。

遅くまで起きていることへの恐怖や、次の日に引きずるのではないかという不安がなくなったことも非常に大きな変化です。

ショートスリーパーの課題

3時間睡眠であるショートスリーパーである私が現在取り組んでいる課題は、主に3点です。

3時間睡眠になって創出された時間をどれだけ有効に活用するか

ショートスリーパーにはなにせ時間がありますので、ぐーたらしてしまいがちな時間を、どれだけ省くか日々工夫して取り組んでいます。

時間がない、忙しいと嘆いている方も、本当に無駄な時間を省ききってなお忙しいのかどうかは疑問ですよね。それはショートスリーパーである私も同じです。もちろん息抜きは大切ですが、もっともっとメリハリをつけた生活を送りたいと思っている次第です。

“進みが速いウサギ”になる

“進みが速いウサギが寝なかったら最強”という教訓を紹介しましたが、まさにウサギのように進みを速くしたいのです。

(ショートスリーパーなので少しは寝ますが、”寝ない”については満たしているとして)

一つ一つの行動のスピードを速く、勉強であれば最短で内容を理解して習得したいと常日頃思っています。

時間が人より多くあったうえで、行動や物事の習得も速かったら、本当に最強になれますよね。最強を目指して日々精進しています。

90分睡眠にする

3時間睡眠のショートスリーパーの話を再三してきましたが、Nature sleepの方法では1時間半、つまり90分睡眠まで短くすることが可能です。

3時間睡眠から少し睡眠を短くしたところで変わらないと思うかもしれませんが、睡眠時間を短くしようと日々工夫して、行動していくのは非常に楽しいことなのです。

ショートスリーパーになるべくしてとる行動はどれも能動的で非常に楽しいということは強くお伝えしておきます。

日本ショートスリーパー育成協会のご紹介

ショートスリーパーは最強ということが伝わったのであれば最高です。

また、ショートスリーパーは遺伝やホルモンの影響などではなく、私のように平凡な人でもなることができることを実感していただけたのなら幸いです。

ショートスリーパーになりたい、睡眠に関する正しい知識を得たいと思われた方は、ぜひ日本ショートスリーパー育成協会が主催する、Nature sleep説明会にぜひ参加してみてください。

渋谷のヒカリエの隣というアクセス抜群の場所にあるオフィスで行われていて、地方でも定期的に説明会は開催しています。

価格は3,240円(税込)です。

Nature sleep説明会に参加された際には、是非講師の方々にたくさん質問をしてみてください。というより、質問をせざるを得ない状態になるはずです。

なぜなら、今まで持っていた睡眠に関する知識やイメージが180度覆されるからです。

私もかつてNature sleep説明会に参加して質問をぶつけました。

「ショートスリーパーは生まれつきの才能みたいなものではないのですか?僕みたいに極々普通の睡眠をとっている人間でもショートスリーパー、例えば3時間睡眠になれるのですか?」と質問をしたことを覚えています。

答えは、この記事を読んで下さった皆さんならお分かりのはずです。

Nature sleep説明会に参加することの1番のメリットは、Nature sleepの講師に実際に会って話ができることです。

講師の方々はなんと平均90分睡眠のショートスリーパーです。

そこら辺のアイドルに会いに行くより、よっぽど価値ある経験です。

もう一つのメリットは、ビルの入り口付近にあるケバブ屋さんです。

ここのケバブがまぁ美味しいので、Nature sleep説明会はともかくとして、そこのケバブだけは是非食べて頂けたら幸いです。

私はよくオフィスに遊びに行くのですが、そこのケバブは必ず買って帰ります(笑)

迷うより行動するが吉です。

3,240円と交通費はかかりますが、ノーリスクハイリターンでショートスリーパーになるための情報が得られ、すし、美味しいケバブで元がとれます。

ぜひNature sleep説明会に行きましょう。濃密な時間を過ごせることをお約束します。

それでは最後に、3時間睡眠のショートスリーパーであったという逸話のあるナポレオンの名言で文を締めくくりたいと思います。

「勝利は、わが迅速果敢な行動にあり。」 By ナポレオン・ボナパルト

Nature sleep説明会はこちらから